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安心して遺伝子治療・免疫療法を任せられるクリニック一覧

遺伝子治療と免疫療法を行っている医療機関の中からおすすめのクリニックを厳選して紹介します。

標準治療と一緒に免疫療法や遺伝子治療を

がんと診断されたら、まずは外科手術や抗がん剤治療、放射線治療などの標準治療を受けるのが一般的です。しかし最近は、その3大治療と同時に先進医療と呼ばれる新しく開発された治療法を検討する患者さんが増えているそう。

この代表的な治療法として挙げられるのが、遺伝子治療免疫療法です。

これらの治療法は、自分の血液から免疫細胞などを取りだしてワクチンを培養し、再び体へ戻す治療なので、抗がん剤治療などと比べると副作用が少なく、体への負担が少ないとされています。さらに、標準治療と一緒に行うことで、それらの治療効果が高まると期待されているのです。

副作用が少ない遺伝子治療と免疫療法とは?

がんの治療が必要な方にとって、副作用の強い抗がん剤治療など従来の治療は、つらいといったイメージが強いものです。副作用が少なく治療が受けられるのでしたら、誰もが受けてみたい治療だといえます。遺伝子治療と免疫治療といった先進医療とはどのような治療なのでしょうか?

遺伝子治療

遺伝子治療は、1991年以降、主にアメリカにおいて臨床試験が行われてきて以来、さまざまな開発がされてきた治療です。

がんには、遺伝子の異常が大きく関係しているといわれています。正常な細胞はがんを抑制する機能を備えていますが、がん細胞は遺伝子の異常により、がんを抑制する機能を備えていません。そのがん細胞に向けて、正常な遺伝子を持つ細胞を導入し、がんを抑制するのが遺伝子治療の目的です。単独治療でも効果が期待される遺伝子治療は、ほかのがん治療と併用して行うことで、さらなる効果が期待できます。

また、副作用に関しても、国内で行われた臨床試験においては重篤なものは報告されておらず、発熱など自然に治癒する症状がみられる程度であるため、安全な治療法として考えられています。まだ国内臨床試験の数が少ないため、確実に安全とまではいいきれる段階ではありませんが、アメリカでの臨床試験の結果を含めて検証してみると、比較的安全に行える治療だといわれています。

参考:

平成22年5月28日『がんを標的治療するウイルス医薬の開発と遺伝子治療の基盤技術を提供するベンチャー企業設立』科学技術振興機構(JST)

『癌に対する遺伝子治療』岡山大学大学院医歯学総合研究科

免疫療法

免疫の働きが弱まってしまうことにより、がん細胞を排除することができない、またはがん細胞により本来の働きができなくなってしまった免疫を正常な働きを持つ免疫に戻すことが免疫療法の目的です。

体が本来持っている免疫の力で治療を行う免疫療法は副作用が少なく、従来行われてきた外科治療、化学療法、放射線治療といった治療に加え、4番目のがん治療として注目されています。

免疫療法には、さまざまな方法がありますが、有効性が認めているものもあれば、認められていないものもあります。しかし、有効性が認められていない治療であっても、免疫療法と呼ばれているため、治療を受ける際には信頼できる医療機関を選択する必要があります。

今現在、免疫療法において有効性が認められている治療法は「がん細胞がかけた免疫のブレーキを解除する方法」と「体内の免疫を強める(アクセルを強める)方法」です。

「がん細胞がかけた免疫のブレーキを解除する方法」では免疫チェックポイント阻害剤を使用する治療があります。免疫チェックポイント阻害剤は、国内でも承認されている薬があるため、安全性が高いといえます。しかし、新しい薬であることから、国で「一定の要件を満たす医療機関で使用することが重要である。」といったガイドラインが定められています。

「体内の免疫を強める(アクセルを強める)方法」にはいくつかの種類がありますが、有効性が認められ国により標準治療とされているものは「サイトカイン療法」や「BRM療法」といった一部の治療です。

そのほかの免疫療法は、国では有効性が認められてはいません。しかし、必ずしも有効でないともいいきれませんし、今後の研究により認められる可能性もあります。治療を受ける側がしっかりとした知識を持った上で行うことが望まれます。

また、免疫療法の副作用に関しても、従来の治療よりは少ないといわれていますが、使用する薬の作用が従来とは異なります。そのため、副作用があらわれる時期の予測がつかないといったことがあります。また、行われる免疫療法によっても、あらわれる副作用が違うことが考えられます。副作用の可能性については治療前に把握しておく必要がありますし、副作用があらわれた場合には、適切な処置を行える医療機関を慎重に選ぶ必要があります。

参考:

2017年03月31日『免疫療法 まず、知っておきたいこと』国立がん研究センター

2017年05月02日『免疫療法 もっと詳しく知りたい方へ』国立がん研究センター

平成29年2月『最適使用推進ガイドライン』厚生労働省

同じ遺伝子治療でも病院によって内容が違う!?

副作用が少ない新しい治療法として、遺伝子治療や免疫療法を取り入れているクリニックが徐々に増えつつありますが、行っている治療の内容はクリニックによってかなり異なっています。

同じ遺伝子治療でも、中国などで製造されたワクチンをベースに治療を行っている医院もあれば、すべて院内で製造したワクチンを使用している専門クリニックもあります。さらに、新しく普及しつつある治療法だけあって、さほど専門知識のないままに治療を始めているクリニックもあるようです。

このように、病院によっては治療内容に得手不得手があったり、医師と患者との相性の問題など、様々な要素が関係してきますから、新しい治療法を選択する場合も、しっかりと治療内容を吟味する必要があるわけです。

おすすめのクリニックをチェックしよう

そこで、関東近郊の遺伝子治療や免疫療法を行っているクリニックの中から、おすすめの医院を5つピックアップ。こちらでは、クリニックごとに治療内容を簡単にまとめ、医師の経歴なども紹介しています。

クリニックで行っている免疫療法や遺伝子療法の内容をチェックし、自分の病状やライフスタイルに合った治療を行っている医院を見つけてください。

おすすめクリニック一覧

UDXヒラハタクリニック

治療方法遺伝子治療

クリニック内にラボを設け、詳細な遺伝子検査と 患者さんに合わせたワクチンの作製を院内で行う日本で唯一の医療機関。発生した腫瘍だけでなく、がん予防としての効果も高い。

UDXヒラハタクリニックの遺伝子治療は、がん遺伝子診断をし無料カウンセリング後に治療計画が立てられます。治療計画はまず1クールとしてスタートし、症状に応じて複数回になる場合もあります。

治療費は各患者によって異なりますが、一回あたりの治療単価は以下の通りになります。

  • スーパーNK細胞治療 337,500円〜
  • 樹状細胞治療 405,000円〜
  • 【DNAワクチン】サイトカイン遺伝子治療 675,000円〜
  • 複合P53がん抑制遺伝子1mg 337,500円〜

自由診療のみ、銀行やクレジットカード決済が可能で、VISA・ANERICAN EXPRESS・JCB・MASTERCARD・银联などのカードが対応可能です。

院長の紹介

平畑徹幸医師 「遺伝子治療」
東邦大学医学部卒、米国・イーストカロライナ大学医学部血液腫瘍科リサーチフェローを経て、渋谷にヒラハタクリニック開業。2008年、秋葉原にUDXヒラハタクリニック、研究所を設立。

所在地 東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDXビル6F
アクセス JR秋葉原駅電気街口徒歩2分
電話番号 03-3258-8080

プルミエールクリニック

治療方法免疫細胞療法

NK-T細胞やNK細胞など4種類の免疫細胞をバランスよく培養して投与する“星野式混合型リンパ球療法”がメイン。これに樹状細胞療法や温熱療法などを組み合わせて治療する。

組み合わせる各々の治療の詳細は以下の通りです。

  • リンパ球療法
    少量の血液から免疫細胞を培養してリンパ球群を増強させることをコンセプトにした治療法。
  • 樹状細胞療法
    がん細胞に攻撃の指令を出す役割を持つ樹状細胞を海洋して体内に戻す治療法。
  • 温熱併用活性化リンパ球療法
    電磁波で熱に弱いがん細胞を弱体化、免疫細胞を活性化するさせる治療法。
  • がんワクチン療法
    がん特有の抗原を認識してがん細胞に直接アプローチする治療法。

院長の紹介

星野泰三医師 「免疫細胞療法」
東京医科大学卒、医学博士。アメリカ国立衛生研究所にてがん遺伝子治療の研究、再生不良性貧血の原因解明などの研究を行う。2002年プルミエールクリニックを開設。

所在地 東京都千代田区九段南3-2-12 エルミタージュタワー
アクセス JR市ヶ谷駅から徒歩で7分
東京メトロ・都営新宿線九段下駅から徒歩9分
電話番号 03-3222-1088

さくらクリニック

治療方法がん遺伝子治療

がん抑制遺伝子を含む 治療用タンパクを点滴で投与する治療法。効率良く遺伝子を届けるよう、遺伝子運搬用のベクターにも工夫している。幹細胞療法にも力を入れていて、遺伝子治療と併用することで免疫機能をアップさせている。

さくらクリニックでは、代表的ながん抑制遺伝子を用いて最新のがん遺伝子治療を行なっています。また、この治療の相乗効果を得るために提携クリニックの協力の元、放射線治療・抗がん剤・免疫治療を組み合わる複合治療も実現。

具体的な治療計画は治療前検査を行った後に決定します。

基本的に1クール6回の二ヶ月の投与で初回から治療終了までコーディネーターがサポート。不安になりがちな治療中でも安心して受けられるのが特徴です。

院長の紹介

吉田治医師 「がん遺伝子治療」
杏林大学医学部卒。2008年から体性幹細胞療法に取り組む。2010年よりさくらクリニックで幹細胞を培養するCPC施設を開設、幹細胞治療、遺伝子治療を積極的に行っている。

所在地 東京都渋谷区渋谷1-16-9 渋谷KIビル3F
アクセス JR渋谷駅東口より徒歩5分ほど
電話番号 03-6861-3600

セレンクリニック東京

治療方法免疫療法

最新のWT1ペプチドという抗原をベースにして、樹状細胞を培養したワクチンを投与する樹状細胞ワクチン療法を行っている。抗がん剤など標準治療と併用し、さらに食事などの栄養指導などを行うことで治療効果を上げている。

この免疫療法は各患者の症状を踏まえて、専門医師による治療方針の相談をしてスタート。

検査採血で樹状細胞ワクチン療法に適しているかを確認。その後樹状細胞の元となる細胞を抽出するための成分採血を行います。不要部分は体内に戻し、必要部分でワクチン作製。2週間に1回のペースで注射投与が始まり、5〜7回1セット、3〜4ヶ月が治療期間となります。

1セット終了後に治療効果を確認して、その後の治療方針を相談する流れになります。

院長の紹介

森田祐二医師 「免疫療法」
東京医科大学卒。札幌医大、国立がん研究センター等で臨床・研究を経て、セレンクリニック東京院長。

所在地 東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシア オフィスタワー11階
アクセス 東京メトロ有楽町線有楽町駅や、JR有楽町駅からすぐ
電話番号 03-6206-3859

東京シナジークリニック

治療方法がん遺伝子治療

がん細胞が発生していると変異していることが多いp53という遺伝子をベースに、いくつかの がん抑制遺伝子を組み合わせ、ワクチンとして投与する治療法。 異常細胞であるがん細胞を正常化させることで、自然消滅させる。患者さんのがん細胞に合わせて組み立てるテーラーメイドの治療を行う。

テーラーメード型治療とは、がんに関連する5つの遺伝子に注目して行われる治療です。がんには様々な特徴があり、それぞれのガンに最適な組み合わせを導入するのがベストです。当院ではp53、p16、cdc6shRNA、PTEN、TRAILの5つの遺伝子を使用して治療を行っています。

ガン遺伝子治療の費用は初診料32,400円、初回検査費19,980円、治療費1回324,000円〜となります。

院長の紹介

チャールズ・キム医師 「がん遺伝子治療」
米国ハーバード大で予防医学を学ぶ。日本と米国、韓国の医師免許を取得。ホノルルインターナショナルクリニック院長、千葉西総合病院総合診療部部長などを経て、東京シナジークリニック院長就任。

所在地 東京都中央区佃1-11-8 リバーシティ21 ピアウエストスクエア2F
アクセス 東京メトロ有楽町線・都営大江戸線:月島駅A6出口徒歩6分
電話番号 03-6219-7771

上記以外のクリニック一覧

ここからは、ピックアップしたものの中に自分の症状やライフスタイルに合うものがなかった方に向けて別のクリニックをご紹介。がん専門のクリニックや最新治療を行っているクリニックをまとめているので、ぜひ参考にしてください。

がんのクリニック

治療法・特徴

がん細胞を死滅する能力が高いナチュラルキラー細胞(NK細胞)を培養し、体内へ戻す「高活性化NK細胞療法」を行っている。そのほかにも、樹状細胞療法・アルファ・ベータT細胞療法などの免疫療法をはじめ、遺伝子治療や自家がんワクチン療法など、患者さんの希望や状態に合わせて治療法を選択できる。

院長の紹介

甲陽平医師 「免疫療法」
京都大学薬学部、京都府立医科大学医学部卒。心臓血圧研究所循環器外科入局し、その後は山梨県立中央病院、NTT東日本関東病院などを経て、2010年に池袋がんクリニック開院。

所在地 東京都豊島区南池袋1-25-11 第15野萩ビル7階(池袋クリニック)
アクセス JR池袋駅東口43番出口から徒歩6分ほど
電話番号 06-6510-1117(受付専用ダイヤル)

ナガヤメディカルクリニック

治療法・特徴

遺伝子療法や光・超音波ダイナミック療法、マクロファージ活性化療法など、様々な治療ができるクリニック。特に力を入れているのが「遺伝子療法」。 がん抑制遺伝子のワクチンを投与して、がん自らが消滅するように促す。

院長の紹介

永谷信之医師 「がん遺伝子統合医療」
千葉大学工学部、産業医科大学卒。産業医科大学病院第二外科、長崎大学付属病院第一外科などを経て、ナガヤマメディカルクリニック開院。

所在地 東京都中野区本町3-29-10 ヴェルティ中野2F
アクセス 東京メトロ丸の内線:中野坂上駅3番出口から徒歩5分
都営大江戸線:中野坂上駅1番出口から徒歩7分
電話番号 03-5333-4086

北青山Dクリニック

治療法・特徴

がん細胞の増殖を促すCDC6タンパクをなくすために、CDC6shRNAという遺伝子をがん細胞に送り込む遺伝子治療を行っている。遺伝子でがん細胞に攻撃することで、がん細胞が正常な状態に戻ったり自然に消えたりすることが期待できる。早期の胃がんや大腸がんであれば、日帰り手術を受けられる。

院長の紹介

阿保義久医師 「がん遺伝子治療」
東京大学医学部卒。東京大学医学部付属病院第一外科、虎の門病院麻酔科、山楽病院外科、東京大学医学部腫瘍外科・血管外科などを経て、2000年に北青山Dクリニック開設。

所在地 東京都渋谷区神宮前3-7-10 AKERAビルB
アクセス 東京メトロ表参道駅:A2出口から徒歩7分
東京メトロ外苑前駅:3番出口から徒歩5分
電話番号 050-7301-4555(つながりにくい場合 03-5411-3555)

東京ミッドタウン先端医療研究所

治療法・特徴

最新の免疫療法「樹状細胞ワクチン療法」を採用している。 樹状細胞にがん抗原を覚えさせて、がんを狙い撃ちしてやっつける。そのほかにも、従来のものよりも副作用が少ない高精度の放射線治療や温熱療法、高濃度ビタミンC点滴治療などを行っているがん治療の専門クリニック。

院長の紹介

田口淳一医師 「樹状細胞ワクチン療法・高精度放射線治療」
東京大学医学部卒。東京大学医学部附属病院助手、東海大学医学部付属八王子病院循環器内科助教授を経て、2007年 東京ミッドタウンクリニック院長に就任。がん医療分野での研究多数。

所在地 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウンタワー6階 東京ミッドタウンメディカルセンター内
アクセス 東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線:六本木駅8番出口より直結
電話番号 03-5413-7920

東京MITクリニック

治療法・特徴

APT分子免疫治療を採用しているクリニック。効率的にがん抗原を発現させてがん細胞を認識しやすくする「がんペプチド誘導治療」、リンパ球機能の回復・安定化をはかる「サイトカイン誘導治療」、腫瘍を消滅させる「アポトーシス誘導治療」の3ステップで治療を行う。

院長の紹介

宇野克明医師 「APT分子免疫治療」
東京女子医科大学第一外科、杏林大学第一外科・免疫斑などを経て、東海大学医学部・基礎系生体構造機能学教室非常勤講師、ハルピン医科大学名誉教授などに就任。

所在地 東京都中央区八重洲2-5-6 KBYビル3F
アクセス JR東京駅八重洲南口より徒歩5分
東京メトロ銀座線京橋駅7番出口より徒歩5分
電話番号 0120-621-636

コンフォート病院

治療法・特徴

病巣部に少量の抗がん剤を投与するカテーテル治療と、がん抑制遺伝子を含む薬を投与する遺伝子治療を行っている。近年は自由診療でがんの遺伝子治療も行っていて、病状に合わせて標準治療と遺伝子治療を組み合わせた治療法の提案もしている。

院長の紹介

後藤康之医師 「がん遺伝子治療・がんカテーテル治療」
東京医科大学卒。東京医科大学麻酔科、武蔵野赤十字病院放射線科、新東京病院放射線科などを経て、コンフォート病院診療部長、平成24年より院長に就任。

所在地 神奈川県横浜市西区平沼2-8-25
アクセス 相鉄線:平沼橋駅より徒歩1分
京急線:戸部駅より徒歩4分
電話番号 045-321-6090

瀬田クリニック

治療法・特徴

樹状細胞ワクチン療法やアルファ・ベータT細胞療法など、使用する免疫細胞の種類や培養方法に合わせた免疫療法が受けられる。大学病院や中核病院で標準治療を受けながら、免疫療法を併用している患者さんも多いらしく、医療機関と共同で最新の免疫療法について臨床研究も行っている。

院長の紹介

後藤重則医師 「免疫細胞治療」
新潟大学医学部卒。県立がんセンター新潟病院、新潟大学医学部助手、帝京大学医学部講師などを経て、瀬田クリニック院長。

所在地 東京都千代田区神田駿河台2-1-45 ニュー駿河台ビル3F
アクセス JR「御茶ノ水駅」御茶ノ水橋口より徒歩2分
東京メトロ丸の内線「御茶ノ水駅」2番出口より徒歩4分
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」B1出口より徒歩4分
東京メトロ半蔵門線・都営新宿線・都営三田線「神保町駅」A5出口より徒歩8分
電話番号 03-5280-0086

日比谷内幸町クリニック

治療法・特徴

2005年の開院以来、これまでに1万人を超える患者さんを治療した実績を持つクリニック。がん細胞への攻撃力が強い NK細胞を血液中から採取して体外で培養し、ワクチンを作って投与する「高度活性化NK細胞療法」と呼ばれる免疫細胞療法を行っている。

院長の紹介

禹雅祥医師 「免疫細胞療法」
群馬大学医学部卒。東京医科歯科大学医学部付属病院第二外科、武蔵野赤十字病院麻酔科、東京都立墨東病院外科、越谷誠和病院などを経て、2005年より日比谷内幸町クリニックを開業。

所在地 東京都港区新橋1-18-14 新橋MMビル3階
アクセス JR新橋駅日比谷口から徒歩4分
都営三田線内幸町駅A2出口から徒歩1分
電話番号 0120-982-809

ビオセラクリニック

治療法・特徴

アルファ・ベータT細胞を体の外で培養して投与する「活性化リンパ球療法」と、患者さん自身のがん細胞を使って治療を行う「樹状細胞療法」などの免疫細胞療法を行っているクリニック。不安や副作用による苦痛を和らげるための心理療法にも対応している。

院長の紹介

谷川啓司医師 「免疫細胞療法」
防衛医科大学卒。東京女子医科大学消化器外科を経て、米国ミシガン大学腫瘍外科にて免疫細胞療法や遺伝子療法の研究に従事。東京女子医大に来局後は、外科および癌免疫療法チームで免疫細胞療法の臨床研究に携わり、樹状細胞ワクチンなどの臨床試験を行う。

所在地 東京都新宿区新宿5-6-12 MF新宿ビル
アクセス 東京メトロ丸の内線:新宿三丁目徒歩5分
都営新宿線:新宿三丁目駅C7出口より徒歩5分
東京メトロ丸の内線:新宿御苑前駅3番出口より徒歩6分
電話番号 03-5919-1762

国立がん研究センター中央病院

治療方法がん遺伝子治療

遺伝情報の総体であるゲノム情報を用いた「ゲノム診療」を活用し、個別化予防・個別化治療を行っている。36もの診療科があり、様々な症例に対し、個々に合わせた治療を行える。また、がんやがん治療に伴うアピアランスケアにも力を入れており、医療従事者だけでなく、美容専門家なども連携しサポートを行っている。

院長の紹介

西田俊朗医師 「がん遺伝子治療」
1981年に大阪大学医学部を卒業。
病院教授、大阪警察病院の副院長、国立がん研究センター東病院院長を務めた経歴を持つ。
現在は、希少がんの克服、支持療法の確立、癌のデータ集約に向けた電子カルテ開発に取り組む。

所在地 東京都中央区築地5-1-1
アクセス 都営地下鉄 大江戸線 築地市場駅A3番出口から徒歩3分
東京メトロ 日比谷線 築地駅2番出口から徒歩5分
東京メトロ 日比谷線・都営地下鉄 浅草線 東銀座駅6番出口から徒歩6分
東京メトロ 有楽町線 新富町駅4番出口から徒歩9分
電話番号 03-3542-2511