プルミエールクリニック

プルミエールクリニックのがん治療について説明します。

クリニックで行っている治療法の特徴

●免疫細胞療法

こちらのクリニックでは、難治性や進行性のがんでも治療可能な免疫療法と温熱療法などを組み合わせて治療しています。

免疫細胞療法は、NK細胞などを培養して投与するリンパ球療法、樹状細胞を使用する変動型分子標的樹状細胞療法、リンパ球療法と温熱療法を組み合わせた温熱式活性化リンパ球療法など、数種類の治療法の中から選択できます。ほかにも、がんワクチン療法、温熱療法などを行っています。

プルミエールクリニックの特徴

東京・市ヶ谷にある『プルミエールクリニック』は、がんの免疫検査と免疫療法、温熱療法などを行っているがん治療のための専門クリニックです。

免疫療法は、院長の星野医師がアメリカで学んだ免疫治療に、日本のリンパ球療法を取り入れて完成させた星野式混合型リンパ球療法がメイン。NK-T細胞やNK細胞、キラーT細胞など4種類の免疫細胞をバランスよく培養して投与する方法です。

ほかにも、NK細胞を増強して抗がん力を高めた特殊型リンパ球療法、超特異的リンパ球群連射療法、変動型分子標的樹状細胞療法などを行っていて、患者さんの病状や体調に合わせて様々な治療を選択できます。

東京のクリニック以外に大阪と京都でも系列のクリニックがあり、同じ治療が受けられます。

クリニックの基本情報

クリニック名 プルミエールクリニック
所在地 東京都千代田区九段南3-2-12 エルミタージュタワー
診療内容 免疫細胞療法(リンパ球療法樹状細胞療法・温熱式活性化リンパ球療法・がんワクチン療法)
免疫検査
温熱療法
診療時間 月~金曜/10時〜17時(電話受付)
※完全予約制
休診日 日曜・祝日
アクセス JR市ヶ谷駅から徒歩で7分
東京メトロ・都営新宿線九段下駅から徒歩9分
院長 星野泰三医師
院長の経歴

東京医科大学卒、医学博士。

アメリカ国立衛生研究所にてがん遺伝子治療の研究、再生不良性貧血の原因解明などの研究を行う。2002年プルミエールクリニックを開設。2010年には先進医療から自然医療までを学ぶ統合医療専門学校も設立している。

免疫治療のエキスパートとして、先端の細胞医学から伝統医学までを駆使した医療サービスを提供している。