ビオセラクリニック

ビオセラクリニックのがん治療についての情報をまとめています。

クリニックで行っている治療法の特徴

●免疫細胞療法

こちらで行う免疫細胞療法は、アルファ・ベータT細胞を体外で培養して投与する活性化リンパ球療法と、患者さん自身のがん細胞を使って行う樹状細胞療法など。ふたつを組み合わせて行うこともできます。さらに、全身および局所温熱療法を併用することで効果的にがん細胞への攻撃力を高めます。

また、がん治療の不安や副作用の苦痛を和らげるための補助療法として、カウンセラーによる心理療法も行っています。

ビオセラクリニックの特徴

新宿三丁目駅そばにある『ビオセラクリニック』は、東京女子医大と提携して免疫細胞療法や温熱療法を行っている、がん治療専門クリニックです。こちらで行うがん治療は、樹状細胞療法によってがん細胞への認識力を高めながら、キラーTリンパ球を培養して投与する活性化リンパ球療法でがん細胞を攻撃する方法。アルファ・ベータT細胞を使った活性化リンパ球療法をベースに、樹状細胞療法や局所温熱療法などと一緒に治療を進めます。

治療を担当するドクターは、東京女子医大に勤務し免疫細胞療法や腫瘍免疫学を研究した、がん治療のスペシャリストばかり。気軽に治療の悩みを相談できるよう、臨床心理士による心理療法も行っています。

クリニックの基本情報

クリニック名 ビオセラクリニック
所在地 東京都新宿区新宿5-6-12 MF新宿ビル
診療内容 免疫細胞療法
局所温熱療法
全身温熱療法
心理療法
診療時間 月~土曜/9時30分~17時30分(※予約制)
休診日 日曜・祝日
アクセス 東京メトロ丸の内線:新宿三丁目徒歩5分
都営新宿線:新宿三丁目駅C7出口より徒歩5分
東京メトロ丸の内線:新宿御苑前駅3番出口より徒歩6分
院長 谷川啓司医師
院長の経歴

防衛医科大学卒。

東京女子医科大学消化器外科を経て、米国ミシガン大学腫瘍外科にて免疫細胞療法や遺伝子療法の研究に従事。東京女子医大に来局後は、外科および癌免疫療法チームで免疫細胞療法の臨床研究に携わり、樹状細胞ワクチンなどの臨床試験を行う。

2001年よりビオセラクリニック開設。東京女子医大消化器外科講師。