日比谷内幸町クリニック

このページでは、日比谷内幸町クリニックの特長などをまとめています。

クリニックで行っている治療法の特徴

●免疫細胞療法

こちらのクリニックで行う免疫細胞療法は、高度活性化NK細胞療法。がん細胞への攻撃力が強いNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を、患者さんの血液中から採取して体外で培養し、ワクチンを作って投与します。

NK細胞の他に、樹状細胞と樹状細胞活性化キラーTリンパ球の3種類を組み合わせて培養し投与する複合免疫細胞療法などもあり、独自の免疫療法を行っています。

さらに、クリニックから自宅まで1時間以内の患者さんなら、病状が悪化してクリニックへ通えなくても在宅で免疫細胞療法を受けることが可能です。

日比谷内幸町クリニックの特徴

JR新橋駅からも近い『日比谷内幸町クリニック』は、免疫学や血液学、漢方や外科治療の専門ドクターが患者さんの病状に合わせた免疫療法を提案する、がん治療専門のクリニック。遠方からわざわざ治療に訪れる患者さんも多く、関東以外の患者さん向けに、博多と名古屋に提携クリニックを設けて同じ治療が受けられるようにしています。

こちらでは主に、ナチュラルキラー細胞を活性化して培養する高度活性化NK細胞療法と、3種類の免疫細胞を組み合わせて培養する複合免疫細胞療法を行っています。

2005年の開院以来、1万を超える患者さんを治療した実績があり、ごく初期の腫瘍から進行がんまで、様々な病状の患者さんに免疫療法を提供しています。

クリニックの基本情報

クリニック名 日比谷内幸町クリニック
所在地 東京都港区新橋1-18-14 新橋MMビル3階
診療内容 自由診療(免疫細胞療法、高度活性化NK細胞療法、複合免疫細胞療法、在宅免疫細胞療法)
診療時間 月~金曜/10時~13時、14時~18時
休診日 土・日・祝日
アクセス JR新橋駅日比谷口から徒歩4分
都営三田線内幸町駅A2出口から徒歩1分
院長 禹 雅祥医師
院長の経歴

群馬大学医学部卒。

東京医科歯科大学医学部付属病院第二外科、武蔵野赤十字病院麻酔科、東京都立墨東病院外科、越谷誠和病院などを経て、2005年より日比谷内幸町クリニック。