北青山Dクリニック

北青山Dクリニックのがん治療を紹介します。

クリニックで行っている治療法の特徴

●がん遺伝子治療

遺伝子治療は様々な種類がありますが、こちらで行っているのはがん細胞の異常な増殖を促すCDC6タンパクを消去するために、CDC6shRNAという遺伝子をがん細胞に送り込む治療法。正常な遺伝子で修正することで、がん細胞が正常な細胞に戻ったり自然に消えることを目的としています。

遺伝子治療のカギとなるのは、ベクターという遺伝子の運び屋。CDC6shRNAという遺伝子を確実にがん細胞へと運ぶために、細胞内へ入り込みやすく大量の遺伝子を運ぶことができる運び屋が必要なのです。

細胞壁を突破して細胞内へ入り込む能力が高いのは、インフルエンザなどに代表されるウイルス。多くの遺伝子治療では、病原性がないウイルスに遺伝子をくっつけて細胞内部まで運ぶよう工夫しています。

北青山Dクリニックの特徴

神宮外苑の目の前にある『北青山Dクリニック』では、がんの遺伝子治療や、下肢静脈瘤などの日帰り手術、アンチエイジング治療など、様々なタイプの保険外診療を行っています。特に力を入れているのは、副作用がほとんどなく体への負担も少ないがんの遺伝子治療や、日帰りでできるレーザー治療や手術など。下肢静脈流や鼠径ヘルニア、早期胃がん、早期大腸がんなどはその場で日帰り手術が受けられると評判です。

クリニックの基本情報

クリニック名 北青山Dクリニック
所在地 東京都渋谷区神宮前3-7-10 AKERAビルB1
診療内容 がん遺伝子治療
人間ドック(総合ドック、生活習慣病遺伝子ドック、がん遺伝子診断ドックなど)
日帰り手術(下肢静脈瘤、椎間板ヘルニア、鼠径ヘルニアなど)
アンチエイジング医療など
診療時間 月~金曜/9時30分~18時
土曜/9時30分~17時
休診日 日曜・祝日
アクセス 東京メトロ表参道駅:A2出口から徒歩7分
東京メトロ外苑前駅:3番出口から徒歩5分
院長 阿保義久医師
院長の経歴

東京大学医学部卒。東京大学医学部付属病院第一外科、虎の門病院麻酔科、山楽病院外科、東京大学医学部腫瘍外科・血管外科などを経て、2000年に北青山Dクリニック開設。

現在、東京大学医学部腫瘍外科・血管外科 非常勤講師。