国立がん研究センター中央病院

国立がん研究センター中央病院のがん治療を紹介します。

クリニックで行っている治療法の特徴

●ゲノム治療
●がん化学療法
●IVR(画像下治療)など

国立がん研究センター中央病院の特徴

1962年の開業以来、がん治療のリーディングホスピタルとして最新のがん治療を行ってきた国立がん研究センター中央病院。1998年からは、遺伝性のがんについての相談、遺伝子検査、早期発見などの診療支援、臨床試験の協力を行い、ゲノム治療の日常診療を導入している。
また、希少がんに対するゲノム治療なども行っており、より正しく、信頼できる質の高い医療を提供しています。

がんの早期発見のために行っていること

国立がん研究センター中央病院では、1998年より、がんの個別化予防としてのゲノム治療に対応。「家族性乳がん」「家族性大腸がん」などの遺伝性腫瘍が主な対象で、半分以上となる症例で原因となる遺伝子変異を突き止めるようになり、早期発見や発がん抑制として活用されています。

国立がん研究センター中央病院を選択するメリット

がん治療のリーディングホスピタルとして、最新のがん医療を全国に普及し、医師、看護師、薬剤師をはじめ多数の優れた医療従事者を育成。また、企業や大学が取り組み難い希少がんや難治に対しても、より患者に優しい新規医療開発を行っています。
診療科も多岐にわたり、早期発見や予防にも尽力しているため、個々に合わせた治療を受けることができそうです。

アピアランス支援センター

がんやがんの治療により、脱毛や肌の変化、手術跡など外見の変化が起こることがあります。外見の変化によって今までの生活が送りにくくなる人もいます。
そんな中、国立がん研究センター中央病院では、「アピアランス支援センター」を設置し、「がんや治療による外見の変化がつらい、不安だ」という患者さんの相談に応じています。医師や看護師、薬剤師、臨床心理士のほか、美容専門家なども連携し、治療中も安心して過ごせるようサポートしてくれます。

クリニックの基本情報

クリニック名 国立がん研究センター中央病院
所在地 東京都中央区築地5-1-1
診療内容 ゲノム治療
がん化学療法
IVR(画像下治療) など
診療時間 平日 8:30〜17:15
休診日 土日・祝祭日・年末年始
アクセス 都営地下鉄 大江戸線 築地市場駅A3番出口から 徒歩3分
東京メトロ 日比谷線 築地駅2番出口から 徒歩5分
東京メトロ 日比谷線・都営地下鉄 都営浅草線 東銀座駅6番出口から 徒歩5分
東京メトロ 有楽町線 新富町駅4番出口から 徒歩10分
院長 西田 俊朗
院長の経歴

1981年に大阪大学の医学部を卒業し、大阪大学医学部附属病院教授、大阪警察病院の副院長・外科系統括部長、国立がん研究センター東病院院長などを歴任し、現在は国立がん研究センター中央病院の院長を務める。

病院をあげて、希少がんの克服やがんの支持療法の確立、正確ながんデータの集約のための電子カルテ開発に取り組んでいる。