さくらクリニック

ここでは、さくらクリニックのがん治療について詳しく説明します。

クリニックで行っている治療法の特徴

●がん遺伝子治療

がん抑制遺伝子を含む治療用タンパクを点滴で投与することで、がん細胞の遺伝子を正常な状態に導く遺伝子治療を行っています。効率良くすべてのがん細胞へ遺伝子を届けるよう、遺伝子運搬を行うベクターにも工夫しているので、あらゆる種類のがんや幅広い病状の患者さんに適合する治療法となっています。基本的には点滴のみの治療なので体への負担が少なく、正常な細胞は傷つけないので副作用も少ないと言われています。

また、がん細胞によって障害を受けた細胞や組織を改善するため、補助的な治療として幹細胞療法も行われているそうです。幹細胞を培養して滅菌処理を行った培養上清液を全身に点滴したり局所へ注射することで、体内の損傷している細胞が活性化し免疫機能もアップします。

さくらクリニックの特徴

JR渋谷駅東口にある『さくらクリニック』は、国内ではまだ数少ない、がんの遺伝子治療を行っているクリニック。遺伝子治療は正常な遺伝子を導入することで、異常な細胞(=がん細胞)を正常化する治療で、あらゆる患者さんに行える上に副作用が少ないと話題になっています。

そのほかにも、クリニック開院当初から行っている幹細胞治療も好評。退化してしまった組織や細胞を修復する治療法で、アンチエイジングや病気の予防効果が期待できるのはもちろん、糖尿病や動脈硬化などの治療にも効果を発揮するそう。

これらの治療はすべて自由診療となりますが、1クールごとに治療継続を行うか判定を行い、経済的な負担を少なくするよう配慮しています。

クリニックの基本情報

クリニック名 さくらクリニック
所在地 東京都渋谷区渋谷1-16-9 渋谷KIビル3F
診療内容 がん遺伝子治療
幹細胞療法 
診療時間 月~金/10時~18時30分
休診日 土曜・日曜・祝日
アクセス JR渋谷駅東口より徒歩5分ほど
院長 吉田 治 医師
院長の経歴

杏林大学医学部卒。杏林大学医学部付属病院消化器外科、東京逓信病院消化器外科などを経て、2008年から体性幹細胞療法に取り組む。

2010年よりさくらクリニックで幹細胞を培養するCPC施設を開設、幹細胞治療、遺伝子治療を積極的に行っている。