瀬田クリニック

瀬田クリニックのがん治療についてまとめたページです。

クリニックで行っている治療法の特徴

●免疫細胞治療

瀬田クリニックで採用している免疫療法は、キラーT細胞を大量に誘導する樹状細胞ワクチン療法や、がん細胞のバリアを解除して免疫機能を高めるアルファ・ベータT細胞療法など。使用する免疫細胞の種類や培養方法によって、5種類ほどあるそうです。

特に力を入れているのは、樹状細胞にがん抗体を覚えさせて攻撃の指令を出させる樹状細胞ワクチン療法で、患者さん自身のがん細胞から抗体を取り出してワクチンを作製する方法や、人工のがん抗体を使用する方法などがあります。

これらの治療法の中から、患者さんのがん細胞の種類や免疫細胞の状態、これまでの治療歴や現在の体調などを細かく検査して、適切な方法を個別に提案してくれます。

瀬田クリニック東京の特徴

1999年に国内初の免疫細胞専門クリニックとして開院した『瀬田クリニック東京』は、東京の他、新横浜・大阪・福岡の4カ所に系列クリニックを開設して、樹状細胞ワクチン療法など様々な種類の免疫細胞療法を行っています。

東京のクリニックはJR御茶ノ水駅のすぐそばにあり、近隣の大学病院や中核病院で標準治療を受けながら、こちらで免疫療法を併用している患者さんも多いそう。また、治療を担当するのは提携している大学病院からの医師が多く、これらの大学病院や医療機関と共同で新しい免疫療法について臨床研究も行っています。

クリニックの基本情報

クリニック名 瀬田クリニック東京
所在地 東京都千代田区神田駿河台2-1-45
ニュー駿河台ビル3F
診療内容 免疫細胞治療
診療時間 平日/10時~13時、14時~17時
休診日 土・日・祝日
アクセス JR「御茶ノ水駅」御茶ノ水橋口より徒歩2分
東京メトロ丸の内線「御茶ノ水駅」2番出口より徒歩4分
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」B1出口より徒歩4分
東京メトロ半蔵門線・都営新宿線・都営三田線「神保町駅」A5出口より徒歩8分
院長 後藤重則医師
院長の経歴

新潟大学医学部卒。

県立がんセンター新潟病院、新潟大学医学部助手、帝京大学医学部講師などを経て、瀬田クリニック院長。

現在、東京医科大学内科学兼任講師。